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有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

ファミレスバイトあるある!【ありえない客】体験談と対応マニュアル♩

ファミレスバイトで遭遇するさまざまなお客さん


接客業のバイトをしていると、いろいろなお客さんに遭遇しますよね。

いいお客さんはバイトする上での励みになりますが、嫌なお客さんに遭遇するとまさにストレス!

バイトのたびに嫌な客に当たれば、バイトを辞めたくなることもあることでしょう。

私も高校時代の3年間バイトしていたファミレスで、いろいろなタイプのお客さんに遭遇しました。

そこで今回は、私自身の経験やバイト先の仲間から聞いた、ファミレスバイトで出会った客あるあるとその対処法をご紹介していきます。

ファミレスで仕事をしている方はもちろん、ほかの飲食店で働いている方も参考になると思いますよ。

また、これからファミレスで働こうと考えている方も、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

ファミレスの「嫌な客」あるあるとその対処法

わがままな客

バイトで人気のファミレスですが、そこに来るお客さん達の中にはいろいろなタイプの困った人がいます。

混雑していて仕方ない状況であるにもかかわらず、「なかなか料理が出てこない」と理不尽にも店員に怒りをぶつけているお客さんを見かけたことありませんか?

仕事中の休憩時間など、限られた貴重な時間に来店していただくのはありがたいことです。

けれども、ピーク時に料理の提供時間が遅れるのはやむを得ない面もあります。

ですから、料理の提供時間についてクレームを受けた場合には、

「お忙しい中お待たせしてしまい、大変申し訳ございません。順番にお作りしておりますので、もう少しお待ちいただけませんでしょうか?」

などと答えるとよいでしょう。

クレーム対応の基本は、まずは相手の身になって怒りを受け止め、ていねいに謝ることです。

店が混んでいることや、キッチンのせいにして言い訳するのはNG。

別のケースでは、「いままでは出していた」と言って、かつてはメニューにあったけど今はもう終わってる料理をしつこく要求してくるお客さんもいます。

以前のメニューを気に入っていただいているのはうれしいのですが、ファミレスでは主にセントラルキッチンで作られたものを調理して出すので、提供できないのは仕方がないことですよね。

この場合には、

「いつもご利用いただきありがとうございます。

申し訳ございませんが、ただいまその商品は終了してしまいまして、材料が入ってこない状況でございます。

これに近いメニューといたしましては、こちらの○○や、こちらの○○などがございますが、いかがでしょうか?」

など、相手の気持ちに寄り添って別の提案をするというのもいいかもしれません。

それでも納得していただけない場合には、「店長に相談いたしますので、少しお待ちください」と断ってから、店長(または上司)に代わってもらいましょう。

中には、どう見てもわざととしか思えないほどテーブルを散らかしまくって帰っていく、子どものようなお客さん(飲み物の中に、食べ物がぐちゃっと入っているなど)もいます。

この場合には、深く考えずにただひたすら黙々と片づけるしかありませんね。

 

クレーマー

料理に手を付けてから「料理が思っていたのと違うから取り換えて」と言う人や、チーズハンバーグに対して「チーズが少ない」というクレームを言う人がよくいます。

ファミレスの場合は、こんなクレームもバイトでは対応しきれないことなので上司を呼びましょう。

その前にまずは1度、

「ご要望にお応えできず、大変申し訳ございません。

ただいま上の者を連れてまいりますので、少しお待ちいただけますでしょうか」

と丁重に謝るのをお忘れなく!

一方、テレビで見かけた話では「ハンバーグが熱くて舌をやけどした」ということでクレームを言ってくるお客さんもいたそうです。

こうしたクレームを受けた場合でも、仕事なのですからイラっとする気持ちを抑えてください。

そして、舌をやけどして困っているお客さんに共感できればクレーム対応のプロになれるでしょう。

 

自分の間違いを店員のせいにする客

私が経験した中で一番嫌だったのは、自分が注文したメニューであるにもかかわらず「こんなの頼んでない」とか、「〇〇を頼んだんだけど」と文句を言ってくるお客さんでした。

こういったトラブルを防ぐために毎回きちんとオーダーを復唱しているのですが、文句言うお客さんに限って復唱を聞いていなかったりします。

キッチンの人にはオーダーミスだと誤解されるし、お客さんからは「早く頼んだやつもってこい」とせかされるしで、板挟みになってしまい本当に焦りました。

しかし、「○○っておっしゃっていましたよ!」と強く押し通すのはバイト初心者の対応です。

「大変申し訳ございません。ただいま作り直してまいりますので、もう少しお待ちください」

と、お客様のミスには目をつぶってまずは謝り、キッチンスタッフに事情を説明して作り直してもらうのが正解です。


ファミレス の「うざい客」あるあるとその対処法

食器を適当に重ねる客

「嫌な客」ほどストレスは少ないものの、それなりにうざい客っていますよね。

親切心から、食器を適当に重ねてテーブルの隅に寄せてくれるお客さんもよくいます。

けれど、雑に食器を重ねられるとかえってバランスが悪くなり、運びにくくなってかえってメンドウです。

片づけをせかされているような気分にもなるので、ピーク時にそれをやられると焦りすら感じます。

しかしこのような席を見つけたら、優先的にその席の食器を下げるようにするとクレームを防ぐことにも。

ですから、お客さんの親切に目を向けて笑顔を保ちつつ、ササっと片づけてしまいましょう。

 

「いつもの」と常連ぶる客

ランチタイムでは、「いつもの」と注文してくる常連さんもいます。

店員の顔を覚えているから、前回と同じものをという意味で注文しているのでしょう。

とはいえ、レギュラーでランチタイムに入っているベテラン店員ならともかく、たまにしかランチに入らないバイトとしては、こんな風に注文されるとちょっとうざいですよね。

「いつも」のが何を指しているのかわからない場合には、正直に

「まだバイトに不慣れなもので申し訳ございません、いつものとはこちらのランチのことでしょうか?」

と、謙遜な態度で聞き返すとよいでしょう。忙しいから「いつもの」と省略していることも多いので、答えてもらったら笑顔で

「○○でございますね。ありがとうございます。」と言うのもお忘れなく。

 

大勢いるのに「個別会計」を求める客

10人前後の団体であるのに、「ひとり分ずつ会計お願いします」と言うケースもあるあるですよね。

同じランチメニューならまだ早いのですが、単品でそれぞれがバラバラに注文している集団の会計はとてもメンドウです。

テーブル上で誰かが代表して幹事のような役割をしてくれれば、店員としては助かるのですが、どんな関係の集まりかわからないので、お客さんのせいにしても仕方がありません。

こうした場合でもイラっとせずに、むしろお店の売り上げに貢献してくださっている上客として見るようにするとよいでしょう。

イライラしながら仕事をするより、気持ちもラクになりますよ。

 

ファミレスの「店員に一目惚れする客」あるある

これはファミレス内とは限りませんが、行きつけの飲食店で働いている店員に一目惚れをしてしまう客というのも実は少なくないようです。

私もファミレスでバイトをしていた時に、常連の男性客に手紙をもらってお茶に誘われたことがあります。

まったく知らない相手で不安だったので、あれこれ理由をこじつけて断りました。

一方友人の方は、イケメンに誘われてたまたま話も盛り上がったそうなので、付き合うことになったのだそうです。(ラッキー♩と、うれしそうに報告していましたよ)

接客業のバイトをしていると、ひと目ぼれされたりナンパされたりすることもよくあることですが、そこでカップルが成立するかどうかはまた別の問題。

店員の立場から言えば、いきなり手紙とか、電話番号やラインのIDなどを書いた紙を渡すのはNGです。

怪しいと思われて、拒否される可能性が高いでしょう。

男性スタッフの手に渡って、笑いものになるケースも目にしたことがあります。

お客さんに誘われて付き合うようになった店員の話を聞くと、たいてい次のようなステップがあるようです。

  1. 常連客となり顔見知りになる
  2. 事務的なやりとりのほかに、他愛のない雑談が混じるようになる
  3. 話が盛り上がるようになり、今度はバイトが終わってから話そうという流れになる

筆者のいた店は忙しかったので、残念ながらお客さんと親しくなるような余裕はありませんでしたけどね…。

 

ファミレスの「迷惑な客」あるある

打ち上げとして来る集団

学校の文化祭や体育祭が終わると、その打ち上げでくる学生やPTA役員の集団が押し寄せてくることがあります。

ふつうにマナーを守って利用してくれるならいいのですが、周りのお客さんへの配慮もなく大声で会話したり、大爆笑されたりすると他のお客さんにとっても迷惑です。

仲間の店員の話では、大きな声で歌いだしてしまう学生を見たこともあるのだとか。

注意をしても「はい」と返事するだけで改善されなかったり、「ちっ」と舌打ちされたりすることもあるので困ったものです。

この場合には他のお客さんのためにも、根気よくていねいに、かつ毅然として

「ご歓談中に申し訳ございません。他のお客様の迷惑にもなりますので、もう少しお静かにお願いできますでしょうか。」

とお願いしましょう。

それでも改善されない場合には、早急に上司に相談してください。

私が働いていたファミレスでは、店内に居合わせた他の客が学校に通報したのか、校則で体育祭や文化祭の後に飲食店に寄り道して打ち上げすることが禁止になった、という学校も出たそうです。

ほかの生徒さんにとっては、ちょっとかわいそうでしたね。

 

ドリンクバーのマナーを無視する客

ドリンクバーの利用マナーを、まったく無視する客も意外に多いです。

ドリンクバーをひとり分しか頼んでいないのに、2~4人で回し飲みするグループを見かけたことはありませんか?

私も客として来店しているときに、ティーパックをごそっと持ってきて、そのままこっそりカバンに入れいる人を目撃したことがあります。

さらに、水筒にドリンクバーのジュースを移し替えて持ち帰る客もいるのだそうです。

1~2度くらいなら正社員も見逃すそうなので、バイトの立場ではなおさら、そういう人なんだと割り切っていちいち気にしないようにするしかありません。

ほかにも、罰ゲーム的にいろいろな種類のジュースを混ぜるだけ混ぜて、結局は飲みきれずに放置してしまうというお客さんもいます。

後片付けをするバイトの身にもなってほしいものですが、これも仕方がないことです。仲間と気楽に盛り上がれる場を提供できていると思って、広い心で受け入れてしまいましょう。

 

酔っぱらって朝まで居座る客

深夜の時間帯には、終電を逃した酔っ払い客が始発の時間まで居座る客もいます。

深夜に入っていたバイト仲間の話では、いびきをかいて寝ていたり、泥酔して騒いだり、店員にからんだりと、かなり迷惑しているそうです。

しかも、ドリンクバーしか頼まずに5~6時間も居座るというのですから、どうしても気になりますよね。

こうしたお客さんに対して、あるベテランスタッフは、

「終電逃してしまって大変だったな、とか、泥酔するまで飲むほどストレスを抱えているのかな」

など、相手の事情を察するようにしているのだそうです。

実際にはそんな事情などないかもしれませんが、あえてお客さんを美化することで、気持ちよく働くことができるのだそうですよ。

みなさんももしファミレスでバイトをしていて、イラっとしてしまうお客さんに遭遇した時には、こんな風に発想を転換してみてはいかがでしょうか?

 

接客は社会勉強の第一歩♩

ファミレスにありがちな、いろいろなタイプのメンドウなお客さんについてご紹介してきました。

社会人になると、嫌な人、うざい人、迷惑な人などさまざまな人に出会います。

けれど、バイトでの体験はそのための免疫にもなるので、けっして無駄ではありません。

嫌なお客さんに接するのは大きなストレスになりますが、人生経験としてはきっとプラスになりますよ。

いろいろなお客さんと接していると、時にはイラっとしたり、へこんだりすることもあるでしょうけど、できるだけ大人の対応をして頑張ってください。

接客のプロ、クレーム対応のプロになれば、きっとこの先いろいろな仕事に役立てることができますよ。

ピッキングのバイトとは?ネットでの口コミや給与などをまとめて紹介

ピッキング?のバイトってどんな仕事?

全国のアルバイトをお探しのみなさんこんにちは!

みなさんは「ピッキング作業」ってご存知ですか?ピッキングとは、通販などを扱っている企業の求人によくある「倉庫内の軽作業のお仕事」のことです。

アルバイトとしては給料も高めでシフトも組みやすい仕事なんですが、実はどんな仕事内容か詳しく知らない!という人も多いそうです。

というわけで、本稿ではピッキング作業の詳しい解説をしてみようと思います!

ピッキングってどんな仕事?

そうそう、まず念のために言っておきますが、ピッキングのバイトは錠前などを道具を使ってこじ開けるアレとはまっっったくの無関係です。

ピッキングという言葉だけを見ると最初にそっちを想像してしまう人もいるみたいなんですが、ピッキングのお仕事は「ピックアップ(選び出す)」という言葉が語源になります。

倉庫に収められている大量の品物の中から、注文のあった品物をひたすらピックアップしていく作業のことですので、くれぐれもお間違えの無いようお願いしますね!

ピッキングの仕事は基本的には非常にカンタンなお仕事です。求人指示書や注文書の通りに商品を選び出すだけなので、未経験の人でもすぐに作業をこなせるようになるのが特徴ですが、フォークリフトなどの免許を持っている人は大きな荷物をピッキングする作業もこなせますのでちょっと有利かもしれません。

でも基本的には誰でもできるカンタンなお仕事がメインですのでご安心を。

ありとあらゆる種類の商品がありますので、商品の違いによって作業内容も変化しますが、体力的に辛いことなどは比較的少ないと思われます。

どちらかというと、作業を効率よくこなすためには頭を使う作業だと言えるかもしれません。工場内は広いですから、慣れないうちは同じところを何度も通ったりして無駄が多かったりしますが、自分なりに考えて作業するようになると、その分無駄も少なくなってずいぶんと仕事が楽になるはずです。

ピッキングのアルバイトの時給は1000円以上の求人が多く、勤務時間も1日4時間、週1日だけ、という働き方もできますので、自分の予定に合わせて仕事がしやすいというメリットがあります。

毎日長い時間働くのは無理だけど、空き時間だけアルバイトがしたいという人には非常におすすめの仕事です。

2chから学ぶピッキングバイトの仕事内容

さて、もっと詳しくピッキングの仕事内容をご説明したいところですが、仕事の概要をいくらお伝えしてもあんまりピンとこないかもしれません。

そういう時はやっぱり実際に働いている人の意見や体験談を参考にするのが一番だと思いますので、2chやブログにあった意見(愚痴?)を参考にしてピッキングのアルバイトの特徴をまとめてみようと思います。

作業内容は働く倉庫次第で千差万別のようですので意見もさまざま!中には厳しい意見もありますが、あくまで実際に働く人たちの個人的な意見ですので、その辺はご理解ください。

箇条書きでずら~っとご紹介しますので、流し読みするだけでもピッキングの仕事のだいたいのイメージが掴めると思います。
ではいってみましょう!

  • 倉庫の中けっこう歩くから疲れる!でも肉体労働とは言えないレベル
  • 中小だと梱包とか検品とか仕分け意外の作業をすることもある
  • アパレル関係は楽なイメージ。「軽作業」とだけ書いてるやつはグレー
  • 軽作業だから女子も多くて、出会いもあったりなかったり
  • 日払い・週払いのとこ多いからすぐ金欲しいやつ来い来い!
  • 倉庫の違いで仕事の難易度が決まる。冷凍庫のピッキングは死ぬ
  • 検品は紙とペン使うアナログなところもあれば、端末使う楽なところもある
  • 基本的な作業ペースが設定されてて遅いと機械に急げ!って言われる(笑
  • 常にぼっちのもくもく仕分け作業だからすげー飽きる
  • 大会社は細かくカテゴリ分けされてて楽。小さい会社だと探すの大変かも
  • 何より大事なのは商品を汚さない・壊さない・間違えない。これな
  • ハンディスキャナでピッってやった後、商品取り間違え。よくあるよくある
  • ほとんど人と話さないから接客とかしたくない奴には超おすすめ
  • 人と関わる事が少ないせいか、変なやつも中にはいるから注意な
  • 自分のペースで出来るから、慣れてくると精神的にもすごい楽
  • 地味に足腰強くないと大変な仕事。歩き慣れてるやつが有利
  • ノルマありの勤務先は時間に追われる感が半端ない
  • 時給高すぎる求人は釣りだから気をつけろ。安い給料の仕事に回される
  • 検品用のハンディスキャナはくそ高い(30万円)。取扱い注意な!
  • 無くてもいいが、計算能力高いと仕事が楽になる
  • ケータイとかスマホ持ち込むと没収される職場もあるから注意ね
  • amazonの倉庫とかは出入りの時に金属探知機のチェックがある

まだまだいろんな意見がありましたが、ピッキングの仕事の特徴はざっとこんなところです。働く工場や倉庫次第で仕事の評価が全く違うというところが最大の特徴みたいですね。

商品が丁寧にカテゴリ分けされて管理が徹底されている倉庫もあれば、整理が不十分なところもあるようで、それ次第で仕事の大変さが変わるようです。

応募する前にできるだけその会社のことを調べたほうがいいかもしれません。

それから基本的に立ち仕事・歩き仕事なので足が痛くなるという口コミが多かったですね。靴や靴底を工夫しておくと少しは作業が楽になるかもしれません。

肉体労働とまではいかなくても足腰が弱いとちょっときつい仕事のようです。軽作業だからと油断しているとまずいかも。腰痛や関節痛の人は面接の時に正直に相談してみるのをおすすめします。

「結論!?」ピッキングのバイトは楽しい!

2chの体験談や口コミを見ると悪い意見も多いんですが、あーいった投稿サイトは愚痴やうっぷんのはけ口になっている場所でもあるので実際は鵜呑みにしすぎてはいけません。

ピッキングのアルバイトの経験者の中には、1日の商品の仕分け数を競って楽しんでいる人がいたり、自分の好きな商品に囲まれて幸福感を感じている人もいたりと、人それぞれです。

そういう点をふまえてブログや体験談をよーく見てみると、ピッキングの仕事を悪くないと思っている人も多く、案外楽しんでやってる人たちもたくさんいるみたいなんです。

ただ先にお伝えしたように、仕事の良い悪いは勤務先次第なところがあるようで、求人を探す時には慎重に仕事内容を検討したほうが良いでしょう。

ピッキングのアルバイトが楽しくなるかどうかは、自分に合った仕事内容の工場や倉庫を見つけられるかどうかにかかっているのかもしれませんね。

***********ライタープロフィール***********

けんぷープロフィール画像

アルバイトブログライター:けんぷー

様々なバイト経験を活かした多角的な視点からアルバイト関連の内容について執筆。

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芸能人が経営するカフェのバイト体験記。芸能人はお店に来る?

※編集部より

今回は芸能人の方が経営するカフェでアルバイトをしていた方に体験談を書いていただきました。

芸能人経営するカフェで働きたい方や興味のある方はぜひ読んでみてください。以下本文になります。


何故芸能人が経営するカフェで働こうと思ったのか?

まず、私はカフェでのバイトを探していました。

元々知っていたカフェではなく、行ったことも見たこともない店でした。渋谷近辺ということとカフェのバイトということでネットのみで探しはじめました。

そこで見つけたのが「ちはる」さんが経営するカフェでした。

HPを見る限り可愛らしい店内で芸能人が経営するカフェということで興味をそそりました。

芸能人が経営するカフェはどんな料理を出していて、どんな空間を作っているのかに単純に興味があったのです。

私世代はよくちはるさんがテレビに出ていたのも知っていますし、私自身が好きだったというのも選んだ理由です。

店は立地条件がとても良く、少し奥まった所にありましたが、きっとお客様も入っているだろうと感じました。

今は移転して目黒に店がありますが、その当時は表参道にあり、近くには紀伊國屋がありました。

実はその時求人をしていたかとなるとそうではなく、突然電話をして「面接して下さい」とお願いしたのです

そのため、時給もわからず、仕事内容もわからない状態で面接に行ったのです。

飛び込みみたいなものでしたが、チェーン店ではなく個人経営の店だけに受け入れてくれたのかもしれません。
そんないきさつがあります。

お客さんも芸能人目当て?

私は主にホールでお客様の接客を担当していました。

実はお客様にちはるさんの店ですよね?などと聞かれることは一度もありませんでした。

きっと移転した先の目黒ではそういったこともあったのかもしれませんが、その当時はあまり知られていなかったんじゃないかと思います。

表参道で買い物をしている一般の人で、ちょっと休憩でお茶をするという方が多かったですね。

カフェですから食事をする所というより、お茶をする所というイメージが強いようで、夜のお客様の入りは本当に良くありませんでした。

メインは土日、平日の昼間といった感じです。

お客様の中に芸能人がいたなんてことも一度もありません。

もしかしたら私が入っていなかった時に来ていた可能性はありますが、私は一度も見たことがありません。

ちはるさんが芸能人の友達を連れてくることもあったと聞きましたので、来ていたことは来ていたのかもしれません。
移転した先の目黒では芸人さんなどがひっそりと来て、ネタを書いていることもあるようです。

オーナー(芸能人)は現場に来るの?

オーナーが店に来ることはあったと聞きましたが、私は一度も会うことはありませんでした。

名前を貸しているだけなんじゃないか?とまで思いました。

店は店長に任せっぱなしという印象でした。

そのため、働いている時期は芸能人の店で働いているという感覚はありませんでしたね。

おそらくその他にも仕事をしていたんでしょうし、お金の動きなどは見ていたのかもしれませんが、運営には直接携わってないというイメージです。

もし芸能人に会える!と思って店で働くことを決めても、必ず会えるとは限りません

あまり期待はしない方が良いと思います。

チェーン店と異なり、同僚も変わった人が多いのか?

個人経営の店だけに個性は強かったと思います。

特に店長は変わった方でしたね。

どういういきさつでちはるさんの店の店長になったのかわかりませんが、きっと繋がりがあったんじゃないかと思います。

お洒落でしたし、一風変わった雰囲気を持っていましたから。その他、バイトをしているメンバーは一般的な方です。

店の近くに住んでいる方が多かったですね。

フリーターの方や主婦の方でした。

特にちはるさんが好きで働いてます!という話も聞かなかったですし、ちはるさんだからこの店で働きたいと思って来ている様子はありませんでした。

ちなみに働いている人が芸能人や芸能人の卵といったこともありませんでした

このバイトしててよかったことやメリットなど

よかったことは、マニュアルが一切なかったことです。

チェーン店になると細かくマニュアルが用意されているケースも多いですが、ちはるさんの店はそういった物が一切ありませんでした。

きっと個性を大切にされているのかな?と思いました。

機械的ではなく、働いている方の人柄が出ている店は好きでしたので、好感が持てました
といっても、個人経営の店でマニュアルを用意するのは大変な作業ですので、単純に省いたというもの理由の1つかもしれません。

芸能人が経営しているし時給は高そうだけど実際は?

ぶっちゃけ、稼げませんでした。

店もいつも忙しいかというとそうではないですし、しょうがないかなと思っていました。

けれども土日は昼~夕方近くまで忙しい時間帯がありました。長期の休みである夏休みなどは忙しい日も多くなります。

ですが、平日の夜と土日の夜はお客様の入りは少なく暇でしたね。

平日の昼はランチでくる方もいたので忙しい時はありました。

のんびりバイトをしたい、あまり忙しいのは嫌!という方にはむいているのかもしれません。

バイトでがっつり稼ぎたい!という方には正直おすすめ出来ません。

バイト時代は楽しかったか?

働いていて楽しかったです!

店は一般的なカフェと同じような感じだと思いますが、働いている人がよかったから楽しいと感じました。

私の場合は店長が面接をしてくれましたが、ちはるさんが面接をして採用した方もいたようです。

初期の頃だけだったのかもしれませんが。

また、お客様との距離が近かったように思います。

とてもフレンドリーなカフェといった感じでしたので、自然とお客様と店員の会話が成り立っていました。

そのお客様との会話も含め、楽しかったですね。

ぶっちゃけ楽だったか?

実際楽でした。店は比較的暇でしたから。

従業員同士で話をしていることも多く、ボーッとしていることも多々ありました。

それでお金を貰えるのなら良いなと思っていました。時間が経つのは遅いのがデメリットですが。

働いていて面白かったできごと

チェーン店と違って良い所は、自分でスイーツ作りが出来たことです。

これは小さな個人経営の店でしたら、よくあることだと思います。

私はお菓子を作るのが好きだったため、実際に店でロールケーキやシフォンケーキを作って販売していました。

そういった自由がきく店でした。たまたま私は作ることが好きだったので、こういった仕事も引き受けられましたが、そうではない方にとっては嫌だと思うかもしれませんね。

このデザート作りも店長からお願いされるのではなく、一緒に働いているバイト仲間から「作ってみる?」といった感じに気軽に聞かれました。

素人が作って、そのまま販売してしまっていました。

もちろん衛生面などはちゃんとしていましたけどね。

たまに厨房のお手伝いも出来たのは面白かったです。主に切り物ですが、ホールでの接客ばかりも飽きますし、適度に厨房の仕事も出来て私は面白かったです。

私の場合は期間限定の短いバイトだったので、中まで深く知ることが出来なかったですが、きっと長くいたらもっと楽しいことがあったと想像出来る空間でした。

働いていてむかついた、悲しかったできごと

店長のやる気を感じられなかった所です。

元々の性格もあると思いますが、ガツガツやるタイプの方ではなく、のらりくらりのマイペース系。

忙しい時なんかには、もう少し機敏に動いてくれ!って思っていました。

そしてカフェだけにランチ時以外は料理があまり出ません。

そのため、オーダーが入ってからまずは冷凍の海老を解凍して、それから作りはじめるので時間がかかります。

お客様から「まだですか?」と聞かれそうでいつもヒヤヒヤしていました。

もう少し効率が良い方法にしてくれ!と思っていました。

また、忙しくなり急に何か足りなくなった時には買い物に行かされるのが嫌でした。

近くに紀伊國屋があったので、そこで「これとこれを買って来て」と頼まれます。

バイトをしていた時期は夏で外は暑かったし、表参道も混んでいるし、紀伊國屋も混んでいるし、頼まれるごとに行くのが嫌でした。

最終的に2ヶ月で辞めた理由は?

私の場合は期間限定のバイトだったからです。

実はもう少し働いてみたいなと思っていたのですが、時間が空いていた2か月のみという契約で入ったのです。

一緒に働いていたメンバーも楽しかったですし、嫌な人もいなかったですし、もっと働いていたかったというのが本音です。

店自体が可愛らしく、インテリや食器もセンスがよかったですし居心地はよかったです。

それも気に入っていましたね。

食器はちはるさんが好きなんだと思いますが、自分で選んでいると聞きました。

 

以上が自分の芸能人経営カフェのバイト体験談でした。ご参考にしていただけると幸いです。

***********ライタープロフィール***********

ライターサイトープロフィール画像

アルバイトブログライター:ライターサイトー

レジや惣菜販売などの定番のアルバイトはもちろん、保育園や写真屋、芸能人が経営するカフェでのバイト経験もあり様々な仕事を経験。

幅広い職種経験を活かした多角的な視点からアルバイト関連の内容について執筆。

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はじめてのアルバイト?ダメなら辞めちゃえばいいんだから気楽にいこうよ!

はじめてのアルバイト、とても緊張しますよね?!

わからないことばかり。

怖い人がいたらどうしよう?

間違えたらどうしよう?

私にできるかな?

できなかったらどうしよう?

きっと不安だらけなんじゃないかと思います。

はじめてのアルバイトは、どんなものを選んだらいいのか。

はじめてのアルバイトは、どうするのがいいのか。

これを読んで少しでも不安を解消してください!

 

これを書いている筆者は、アルバイト経験30件以上。

現在もアルバイトについていろいろ調べているので、たいていのことには答えられると思います!

そんな筆者がはじめてアルバイトをしたのは16歳の時の夏休み。

郵便配達のアルバイトを夏休みの間だけの短期バイトでやったのがはじめてのアルバイトでした。

それ以前にも、祖父に言われて畑でとれたえんどう豆を庭先で売ったり、小遣い稼ぎのようなことはしたことがありますが、社会に出て働くのははじめて。

これほど緊張したことはありません。

それこそ、「自分の上司が怖い人だったらどうしよう」とか「自分だけ仕事ができなかったらどうしよう」とものすごく心配でした。

スキー実習で、一緒にグループになってスキーを教えてもらうときに、一人だけみんなについてこれない子がいて、みんなはその子に気を使うし、その子もみんなに申し訳なさそうにしているし、気の毒だったのを覚えています。

「そんなことになったらどうしよう?」と、深刻に悩んだものです。

 

そもそもアルバイトを始める理由は何?

私は友人とバンドを組むことになっていて、ギターを購入するための資金を作ることが目的でした。

ほしいギターは5万円強。

なので、夏休みの間に5万円以上を稼ぐ必要があったのです。

 

郵便配達を選んだメリット

はじめてのアルバイトを不安なく乗り切るには、仲のいい友達と一緒にするのがおすすめです。

形だけじゃなくて、本当の友達ですよ?

私は一緒にバンドを組む予定をしていた4人と一緒に郵便配達のアルバイトに応募しました。

バンドを組むくらいの連中なので、本当に仲良し。

やっぱり、知っている顔がいるというのはホッとします。

それが仲良しならもっと心強いですね。

慣れてしまえば、みんな知り合いになるので、どうってことはないんですが、はじめてのアルバイトでは、慣れるまでが大変!

一緒に同じことをできる友人がいるのは力になります。

そして、郵便配達を選んだのも「当たり」でした。

自分の家の近所のエリアを割り振ってくれるので、土地勘があるのです。

これは配達の仕事においては最も重要なことなので、仕事がやりやすかったのを覚えています。

アドバイスとして、はじめてのアルバイトは「得意分野を選ぶこと」

私の場合、得意分野というわけではなかったですが、土地勘があるために郵便配達は苦ではありませんでした。

なので、はじめてのアルバイトは全く知らない仕事ではなく、少しでも自分が知っている分野のものを選ぶのがいいでしょう。

あるいは、やりたいバイトについてこうしたブログで細かく知っておくと、少し不安が安らぐかもしれません。

郵便配達には「内勤」という仕事もあります。

全国から集まってきた郵便物を、住所別に棚に仕分ける作業です。

私はこれが楽しくて仕方がありませんでした。

人より早く分けられるとうれしかったものです。

 

履歴書? 面接? 大丈夫! 

履歴書はどうやって書けばいいのでしょうか。

簡単な履歴書の書き方を説明しましょう。

・手書きにするなら丁寧に書くこと。

・間違えたら訂正せずに一から書き直すこと。

 面倒なら印刷でもかまいません。

・年号は西暦か元号のどちらかに統一すること。

・学歴は、高校生なら小学校から。

 大学生や社会人なら中学校から。

・特技や趣味の欄は、空欄にしてはいけません。

 なんでもいいので正直に書きましょう。

・画像はきちんと証明写真を撮ってきてください。

 その時は制服やスーツで写ってくださいね。

 

面接も同じ。

はじめての面接は緊張するものです。

緊張はしていて当たり前。

そして、言い間違えたり、うまく話せなかったりするのも当たり前です。

そんなことは気にしなくてもいいので、一生懸命取り組みましょう。

言い間違えたら、言いなおせばいい。

とにかく、自分をよく見せようとしないで、真剣に取り組みましょう!

 

私の場合、はじめての履歴書は人に見せられるようなものではありませんでした。

へたくそな字で筆圧も高く、手汗で紙が歪んでるところもあって、「必死」で書いたことがまるわかり。

何枚も書き直し、履歴書の用紙を全部使い切った思い出があります。

それでも足りなかったので、一番ましなやつを使いました!

 

面接に関しては、緊張しすぎてもう全く覚えていません。

「はじめてのアルバイト」とはそういうものです。

思う存分緊張してください!

採用担当の方からしたら、「はじめてのアルバイト」の面接で緊張しない人の方が怖くて信用できませんw

履歴書も、面接も、緊張して当たり前! 泥臭くても全力で取り組みましょう!

 

知っておかないといけない基本的な3つのこと

バイトをするうえで大切なマナーがあります。

それは「時間を守る」「身だしなみ」「あいさつ」の3つです。

 

①時間を守る

時間というのは、仕事をする上ではとても大切です。

たとえば、あなたの時給が900円だったとします。

あなたが10分遅刻して5人の人を待たせたとすると、あなたを含めて6人が10分仕事できなかったことになります。

合計60分。

あなたの900円分が10分の遅刻で無駄になるわけです。

こうしたことのないように、時間はきちんと守らなければいけません。

仕事が始まる10分前には、準備をして待っているようにしましょう。

約束の時間にも遅れることのないように。

これは社会にでて働く上で、最も大切で、信頼を得るためにも必要なことです。

ただ、早すぎても迷惑をかけることがありますので、急ぎすぎなくていいですよ。

 

②身だしなみ

人は見かけではありません!

外見がどうであろうと、その人がどういう人かはわかりません。

だから、大切なのは中身。

その心が大切です。

金髪でも、ピアスでも、ネイルでも、髭でも、個性は大切。

 

それでも、仕事をするうえでは話は違います。

その仕事その仕事に制服があるように、その仕事に合った格好というものがあります。

これはサッカーならサッカーのユニフォーム、野球なら野球のユニフォームがあるのと同じ。

なので、バイトに行くときは、きちんとそのバイトに合った格好をすること。

少なくとも、清潔感のあるように、無精ひげや寝癖などは控えること。

汚れた服や部屋着のような緩い格好もダメです。

派手なアクセサリーもせず、ネイルや香水なども控えましょう。

 

③あいさつ

アルバイトをはじめるうえで、あいさつはとても大切な要素。

アルバイトをやめたくなる原因で多いのは人間関係です。

その人間関係をうまく保つコツが「あいさつ」

「おはようございます」

「ありがとうございます」

「お疲れ様です」

「お忙しいところ失礼します」

など、基本的なあいさつができるかどうかが人間関係をよくするかどうかと深くかかわってきます。

 

あいさつのポイント

・しっかりと相手を見てあいさつする

よそ見をして適当にあいさつされると、不愉快なものです。

きちんと身体ごと相手の方に向けて、相手を見てあいさつしてください。

 

・大きな声であいさつする

ぼそぼそと話すのも相手を不愉快にさせます。

自分にそういう気持ちがなくても、「あの子私のこと嫌いなのかな」と思わせてしまうのです。

そういうことにならないように、大きな声でしっかりとあいさつしましょう。

 

・笑顔であいさつする

自分の体調が悪くても、気分がすぐれなくても、落ち込んでいても、しっかりと笑顔であいさつしましょう。

 

あいさつは人間関係の基本ですが、これがしっかりできる人はアルバイトも安心です!

この3つのマナーは、面接の時でも見られている可能性が高いです。

普段から自然にできるようにしておきましょう。

 

アルバイトと言えども仕事です!お金をいただくということについて

お金をいただくということは、「相手に感謝されるような仕事をしなくてはいけない」ということ。

お客様や取引先から感謝されるような仕事ができて「あたりまえ」です。

あなたが、はじめてのアルバイトで緊張しているのはいいことです。

その緊張感を、仕事に慣れても忘れてはいけません。

そして、自分がやりやすいように仕事をするのではなく、お客様がいちばん喜んでくださるように仕事をしてください。

「うまくできるだろうか」「失敗したらどうしよう」と自分のことを考えていると緊張するものです。

ところが、「どうすればお客様は喜んでくださるか」と考えて行動していると、緊張することはありません。

ようは「自分をよく見せる必要はない」ということ。

また、「自分以外を思いやる心を持つ」こと。

このことが、緊張を取り払い、うまく仕事ができるコツです!

 

自分をコミュ障だと思っている人へ

ネットではじめてバイトをする人の悩みを見ていると、「コミュ障」の文字が非常に多くて驚いています。

はっきり言って、私もコミュ障でした。

でもコミュ障ってなんですか?

うまく話せない人のこと?

うまく話せないのはなぜ?

相手を傷つけてしまわないか不安。

嫌われるんじゃないか不安。

変な人と思われるんじゃないか不安。

いろいろ不安なんですよね。

すごくわかります。

 

普通に人とすれ違うだけでも、「自分のこと悪く思われてないか」と不安になります。

近所の人を見れば、悪いうわさでもあるんじゃないかとか。

 

そんな私が「コミュ障」を乗り越えたのは、みんながみんな「コミュ障」なんだと気がついたときです。

 

みんな、自分に自信がないんです。

自分のことを悪く思われているんじゃないかとか、嫌われるんじゃないかとか、思ってるんですね。

 

コミュ障じゃない人はいないんだと思ったら、人にやさしく接することができるようになりました。

 

はじめて会うこの人も、自分を見て「嫌われるんじゃないか」とか「悪く思われてるんじゃないか」と心配しているんだと思うと、「こんにちは!」と優しく明るく話しかけ、「そんなことないよ!」と思わせてあげるようになります。

 

この人も、自分と同じように苦しんでいるんだ。

そう思うと、やさしく挨拶できるようになります。

やさしくいろいろなことを聞いてあげられるようになります。

 

そもそもあなたが話しやすい人って、そういう人じゃないですか?

やさしく話しかけてくれて、やさしく話を聞いてくれる人。

 

バイト先でも、学校でも同じですよ。

いっけん自分に対してきつい態度をとっている人ほど、「話しかけんな」という態度をとる人ほど、苦しんでいるんですよね。

 

だから、明るくやさしく「あいさつ」からはじめて、慣れてきたら、いろいろやさしく聞いてあげてください。

人は、多かれ少なかれみんなコミュ障ですから。

 

コミュ障を変えるにはリゾートバイトも!

リゾートバイトは、観光地で一定の期間住み込みで働くバイト。

あなたを知っている人は一人もいないので、ちがった自分になりきることができます。

これはコミュ障を治すチャンス!

そういう選択肢もあります!
 

はじめてのバイト 失敗パターンがこちら!

緊張しすぎて前日に眠れず、初日に遅刻するパターンは実はよくあるんですよね。

こんな時は仕方ない。

とりあえず時計を見て、間に合うならダッシュ!

間に合わないならすぐに電話!

「本日より、そちらでお世話になります、バイトの○○と申します。

大変申し訳ありませんが、昨晩緊張して眠れず、寝坊してしまいました。

本当に申し訳ありませんでした。

すぐに用意して向かいます。

○○時ころにはつけると思いますのでよろしくお願いします」

と、正直に話しましょう。

 

また、初日にオドオドしてしまうというのもよくあるパターンです。

ただ、初日にオドオドするのはあたりまえ。

気にしないことです。

 

初日に仕事が覚えられないという人もいます。

これもあたりまえ。

初日から覚えられる仕事もなかなかありません。

普通は3ヶ月くらいかけて覚え、3年かけてモノにするものです。

気にしない。

初日に大切なことは、言われたことを一つひとつできるようにすること。

覚えるだけでも精一杯な職場もあるので、覚えるだけでもいいですが、アルバイトは、まず「言われたことを確実にできるようにする」ことが大切。

それだけを心がけておきましょう。

 

まとめ

はじめてのアルバイトは緊張します!

それで普通。

面接で何を聞かれるかとか、できるかどうか不安とか、もうやってみるまではいろいろなことが心配です。

でも、そんなことはやってみないとわかりませんから、大丈夫。

いつも通りでいいんですよ。

ダメなら辞めちゃえばいいです^^

気楽な気持ちでいきましょう。

 

大切なのは一生懸命頑張る姿勢!

はじめてのうちはそれで充分です!

時間を守って、身だしなみを整え、しっかり挨拶できればOK!

まずはそれだけを心がけて頑張りましょう!